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ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破を観てきました。

公開初日の今日、「ヱヴァンゲリヲン新劇場版・破」を観てきました。
全席指定だったので、大きな混乱もなく観ることが出来ました。
さすがに長くファンを持つ作品なので観客層は広く、アニメ映画なのに小さな
お子さんは皆無。(お子さん向けの作品ではありませんけど。)
若い男の子同士、女の子同士、カップル、親子連れといった感じでした。
ポップコーンと飲み物を買って、いざシートに座ってスタンバイ!

前回の「序」以上の映像のスケールアップ、各キャラの性格設定も微妙に変化して
より感情移入しやすくなっています。
次々と襲ってくる使徒もTV版とは異質のものでバージョンアップし、「そうきたか!」
という感じです。
CGと作画が違和感なく使われて、CGならではの仮想リアリティと作画ならではの
人の手の温もりがひとつになり素晴らしいヱヴァの世界が創り上げられています。
そして新キャラ、不思議な子です。
いなくてもいいんじゃないかなと思ったけど、次回の「Q」で重要なキャラの一人に
なるのかな?と・・・。
ストーリーはTV版の第八話~第弐拾参話くらいを大きくバージョンアップ&パワー
アップし、まとまり良くそぎ落とした感じです。

ここから固有名詞が出ます。(笑)
レイもアスカも、可愛い14歳の女の子になりますよ。
アスカは今回も可愛そうな扱いで、胸が痛くなります。
後半のレイの命がけの想いは、思わず涙が込み上げました。
弱虫シンジ、やっぱり男の子です。覚醒します。
弐号機も初号機も覚醒(?)します、凄いです!
新しいヱヴァには、ストーリーと苦悩するチルドレン達に愛と温もりがあります。
どうかあの子たちに幸せな世界が待っていますように・・・。
YOU CAN(NOT) ADVANCE・・・言葉どおりです。
どのキャラが好きということでもなく、特にアニメが好きという訳でもないのに
ヱヴァを観る度に「何か」を突き付けられている気がして心が苦しくなる。
今までもこれからも分からないんだろうな、きっと・・・。

初日なので“ネタばれ”なレビューは控えておきます。
今回もエンドロールが終わっても、絶対に席を立たないように!
「えっ・・・!」というシーンと予告が待っています。
それにしても、次回作そしてその次はいつになるんでしょ・・・?
4部作観終わるまで、4~5年はかかりそうだなぁ。
Img_3518_2

パンフレットですが、
表紙もネタばれになるかな?
なので一部を紹介。
こんなシールが貼ってあって
外さないと中が見れません。
袋とじも隠れています。

ヱヴァらしいこだわりです。(笑)





興味もないのに付き合ってくれたダーリンありがとう。
おかげで今回は寂しくなかったです。
でも・・・ごめんね、もう一回観に行くと思います。bleah

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